青空に溶け込むチタンブルーの外壁と切妻屋根が目を引くこちらのお家。
シンボルツリーのアオダモの木は、季節ごとに色を変え、お庭の象徴となってくれます。
玄関ホールには、ご夫婦が「子どもが拾った木の実や、摘んできたお花を飾りたい」と造った玄関ニッチ。
柔らかな照明に照らされて、お子さまの作品や季節のお花が優しく迎えてくれました。
LDKは広めの21.1帖。
大きな家具は最小限に。落ち着いた色合いの家具は木の家と調和し、お施主様のセンスを感じるインテリアです。
リビングの一角に設えた格子の奥には、書斎スペースを。
キッチンやリビングにいる家族の存在は感じつつ、
不思議とおこもり感のある空間で、お仕事や勉強に集中できそうです。
キッチンスペースの幅は117cmと通常より広めの設計に。
「家族で並んでキッチンに立ちたい」というご夫婦の想いを形にしました。
ダイニングテーブルの横には小窓をつけて、季節ごとに色を変える外の景色を眺めながら食事がとれます。
小窓の外に見える側庭は、ご夫婦で少しずつ手を掛けて庭づくりを楽しまれています。
居室の1つは、専用の壁紙とプロジェクターでシアタールーム仕様にしました。
ご家族で過ごすお家時間がより充実しそうですね。
お家を楽しそうに走り回るお子さまの笑顔がとても印象的でした。
ご夫婦が、子どもとの時間を優しく考えたあたたかなお家です。